個人事業主に提案するのは、「チューリッヒ生命:収入保障保険プラチナ」か、それとも「東京海上日動あんしん生命:家計保障定期」か<音声配信あり>

今日のタイトルは長いですが(笑)、「個人事業主に提案するのは、チューリッヒ生命:収入保障保険プラチナか、それとも、東京海上日動あんしん生命:家計保障定期か」というものです。長い!ネーミングセンスなし!(笑)

今日は、特に個人事業主の方に「傷病手当金」の代わりとして提案したい商品で、

・チューリッヒ生命:収入保障保険プラチナ(特約:収入サポート特約)※くらすプラスZでもOK

・東京海上日動あんしん生命:家計保障定期 ※あんしん就業不能保障保険でもOK

を考えてみるときに大事にしたい視点というお話です。個人事業主の方に傷病手当金代わりとして提案するのは損保の分野で、「所得補償保険」が最適というのは承知しております。ただ、今日は「生保分野で」という括りでのお話です。また、死亡保障ありで考えたいので上記商品にしております。

就業不能保険として、なぜ上記2社を選定したか。今日のポイントはここです。勘のいい方はお分かりかと思いますが、両者は、支払要件に「在宅療養」という言葉が使われているのですが、約款と紐解いてみると違いがあるというお話です。

今回の話は有料会員の方がお読み・お聞きいただけます。今日は少し雑談します。雑談の内容は、「正直、こどもNISAって残酷な制度じゃないですか?という書き込みをみても思ったこと」です。

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